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旭川の農場「ドローン米」11月発売 

ニュース

旭川市西神楽の市川農場は、小型無人機「ドローン」を使用して栽培管理し、無農薬、無化学肥料で育てた「ドローン米」の販売を11月から始める。ドローンが水田の上を自動航行して画像を撮影し、解析するシステムを活用。今後ドローン米の栽培を旭川近郊に広め、オーガニック(有機栽培)志向者向けのブランドに育てる狙いだ。

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 システムを開発したのはドローンのソフトウエア開発コンサルティング「ドローン・ジャパン」(東京)。旭川市の仲介で、ドローンを活用している市川農場がデータ収集などで開発に協力した。

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 システムの活用で上空の画像から作物の色のむらなどが分かり、全体ではなくピンポイントで追肥ができるなど、省力化やコスト削減になるという。また、ドローン米のパッケージにはQRコードを付け、その米が作られた水田の空撮映像が見られる。来年3月には、ドローン米を加工したパックご飯の販売も計画し、外国人をターゲットに売り込むという。

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ドローン・ジャパンの勝俣喜一朗社長(48)は「無農薬、無化学肥料で米を育てる苦労を知ってもらい、適正な価格で買ってもらいたい。また、外国の方には日本の田園風景の魅力を伝えたい」。現在、追肥は手動でドローンを飛ばして実施しているが、来年以降は自動散布できるように改良することが目標という。